1年に1度は人間ドックで体のメンテナンスを!

健康診断とは違いは?

あなたは人間ドックを受けたことがありますか?病気は早期発見、早期治療が大切だとわかっていても、人間ドックを毎年きちんと受けているという人は少ないかもしれません。中には、会社で健康診断を受けているから大丈夫という人もいるでしょう。健康診断と人間ドックは違います。健康診断は、会社員が受診する場合は1年に1度受けることが義務となっています。会社員や被扶養者は費用が全額、または一部補助されることが多く、無料か低価格で検診が受けられます。自営業や無職の人の場合は、行政などから一部補助が受けられることがあります。人間ドックの場合は、法による縛りはありません。任意で受診するものです。任意であることから全額負担する必要があり、健康診断と比べると数万と費用が高めです。

細かく検査できるのが人間ドック

また、健康診断も人間ドックも今の健康状態を把握して、病気の早期発見、早期治療のために行うものなのですが、検査項目の数が違います。健康診断の場合は10~15項目であるのに対し、人間ドックでは50項目以上の検査を行います。人間ドックでは、より詳しい検査ができるといえます。例えば、がん検診や脳ドックなど自分の気になる疾患に対してしっかり検査することができます。詳しく検査をすることで、より病気の早期発見、早期治療につなげることができるのです。そして人間ドックでは、医師との面談で検査結果を元にした説明を受けることができます。健康に関する相談や改善点についてのアドバイスがもらえます。いかがでしたか。健康診断との違いを理解し、ぜひ定期的に人間ドックを受診して体のメンテナンスを行いましょう。

人間ドックを横浜の病院で受けたい場合は、医療機関に予約しなければならない場合が多いので問い合わせてみると良いです。